美しい竹林を
未来に残すために
わたしたちができること
わたしたちの取り組み
日本には世界に誇る竹の文化があります。京都の寺院などで見られる管理された美しい竹林や竹を使った工芸品は、海外から訪れる人々も魅了してきました。
NPO法人たけのわの活動の拠点である千葉県は、全国で6番目に竹林面積が広く、関東では1番となっています。
放置された竹林を整備し、地域の自然環境や治安維持に貢献するとともに様々な活動を行っています。
「竹害」とは
竹は古くから日本各地で身近な資源として様々に利用されてきましたが、グローバル化や高度経済成長にともないプラスチックなど安価な製品が増えたため、竹林や竹材の利用が減少し、また、人手不足や高齢化社会にともない管理しきれない放置林が急増し社会問題の一つになっています。
成長の早い竹は日照をさえぎり、もともとある森林の木々を枯らしてしまう事もあります。
整備されない竹やぶの竹は根が浅いため倒れやすく、土砂災害を起こす危険が増えてしまいます。
竹林の保全整備・エコツーリズム
課題である放置竹林の整備を、エコツーリズムや、企業の福利厚生としての健康づくり体験サービスとつなげることで、近郊の都市に住む方々にも自然に接する新しい機会を提供しています。
- タケノコ堀り体験(4月~5月限定)
- 竹林整備ワークショップ(随時:お弁当付き)
- 竹でつくるワークショップ(月2回開催)
竹林
ワークショップ
について
つながりをつくる
輸入材から国産の竹材利用へ変換するため、全国各地の関係団体と調整し、ネットワークづくりを行っています。